神戸。カウンセリング・認知行動療法

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心理療法のご案内

認知行動療法

認知行動療法って、効果があるの?

認知行動療法とは、
認知の偏りが 感情や行動へ影響を与えることに着目し、
気持ちの不安定性や問題行動を改善することを目的として構造化された心理療法です。
ふだん無意識に自動的に考えている思考に着目し、
自分の考え方のクセに気づき、修正していきます。

認知を修正すれば行動や感情にも変化が現れ、
逆に行動を変化させれば自ずと認知にも変化が現れることとなります。
取り扱う問題のテーマを具体化・細分化し
本人が取り組める内容の課題をホームワーク(宿題)として
現実生活の中で実践していただく方法です。

薬物療法と認知行動療法との併用により
短期間で効果をあげることも可能です。
また再発防止にも有効とされています。

【ブログ】認知行動療法の方法を分かりやすくお伝えします 【ブログ】人は変われる!「自分を変えたい」人へのヒント
カウンセリング

カウンセリングって、どんなことをするの?

カウンセリングでは、
対話を通してご自身の感情や考え方に気づくことができます。
安心した場所で、自分の気持ちと向き合い言語化することで
心の整理をすることができます。
臨床心理士がその方のペースに合わせて寄り添い、
本当の自分の気持ちを見つけるお手伝いをさせていただきます。
怒り、悲しみ、恨み、苦しみ、投げ出したい気持ち、不安、葛藤など
ネガティブな感情も、臨床心理士がいったん受け止めることで
少し異なる感情に変化するかもしれません。
症状が改善された方のフォローアップ、 自己実現を目指す方にも適しています。

マインドフルネス

マインドフルネス

マインドフルネスは「今この瞬間」において次々と生じている体験に、
価値判断をしないで、意図的に注意を向けることによって得られる
「気づき」のことを指します。
過去のことを思い悩んで繰り返し思い起こして反芻するのではなく、
将来の危険を予想して不安がるのでもなく、
現在の瞬間に意識をつなぎとめておいて、今やるべきことに集中する。
そうすることができれば、抑うつや不安にわずらわされることなく、
さまざまな課題に前向きに取り組むことができる、という考え方です。

方法としては、瞑想や呼吸法を取り入れたり、
今この瞬間の「気づき」に焦点を当て洞察をうながしたりします。
認知行動療法を行う際、自身の考え方を修正することに苦慮したり、
葛藤が生じる方には、マインドフルネスをお勧めしています。

リラクセーション

リラクセーション

リラクセーションは、主にパニック症や不安症の方に適用され、
呼吸法や漸進的弛緩法、自律訓練法などがあります。
自律神経系には、交感神経と副交感神経がありますが、
不安緊張が高くなると、交感神経の働きが優位となり、
心臓がドキドキしたり、呼吸が速く苦しくなったりします。
よく「落ち着こう、落ち着こう」とすると逆に緊張してしまい
症状が落ち着かない、という方がおられます。
リラクセーションでは、自律神経系の不安拮抗反応を用いて
不安症状に対応します。
副交感神経の働きが優位になると、鼓動や呼吸が落ち着きます。
リラクセーションでは、筋肉を弛緩させることで
意図的に副交感神経の活動を高め、症状の緩和に適用します。
応用として行動療法の脱感作法にも用いられます。

心理テスト

心理テスト

神戸心理療法センターでは、抑うつ、不安、性格傾向など客観的にとらえるために、各種心理テストを実施いたします。 料金は相談料に含まれますので、別途不要です。 知能テスト、発達障害に関するテストは他機関をご紹介させていただきます。

箱庭療法

箱庭療法

砂の敷き詰められた箱に人形や動物など様々なパーツを置いて
「心の風景」を作ります。
砂を触るだけでもどこか懐かしい安心感を得られます。
うまく言葉にできない気持ちも、箱庭を用いることによって
しっくりといく表現ができることがあります。

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