神戸海岸通心理臨床リサーチャーズ

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「神戸海岸通心理臨床リサーチャーズ」で一緒に学びませんか

神戸海岸通心理臨床リサーチャーズは、年6回臨床心理士が集い、心理臨床研究を行っております。
学校臨床、病院臨床に携わる臨床心理士が持ち回りで事例発表を行い、心理療法の研鑽を重ねております。
臨床心理士資格定型型研修機会に承認されておりますので、7割以上の出席で、臨床心理士資格更新ポイントを取得することができます。

これまでの研究実績

2021年 研修会内容
▼知的発達地帯を伴うASD男性
~治療精神医学の原理をよりどころにしてのメール交換~
▼コロナ流行下で孤独を抱えた思春期を送る少女
~どう見立てかかわっていくか~
▼高校キャンパスカウンセラーとしての緊急支援
2020年 研修会内容
▼不登校問題をめぐって~不登校・不登校傾向の兄弟家族事例を通して~
▼緊急支援の経過振り返り
▼前思春期の心理と不登校支援
▼昏睡状態の人とのコミュニケーション プロセスワークの視点
2019年 研修会内容
▼身体表現性障害男子生徒への関わり
▼不安場面で腹痛を訴え丸まってしまう女児
▼SC活動初期の緊急支援
▼主体的な選択を尊重した中学生アサーション尺度作成の試み
▼ゲーム依存におちいった男子小学生をとりまく家族問題
▼不登校により孤立するASD男児家族へのアプローチ
2018年 研修会内容
▼相談室を居場所に成長していった少年と母
▼総合病院での臨床心理士活動
▼A市における小・中・(高)への緊急支援でのSCの役割について
▼中学校職員研修における事例検討
▼不登校生フリースクールでの仲間づくりを通しての支援
2017年 研修会内容
▼学校教育におけるSCの役割と意味
▼自分の存在に実感のわかない苦しさを抱えた女子高校生との面談過程
▼関わった事例をどう引き継ぐか
▼ある緊急支援について
▼こだわりが強い学園生への支援事例~聴く‐気づかせる‐こだわりの緩和~
▼信頼関係を築くコミュニケーションのあり方~アサーションから考える~
▼知的発達障害男児の性的問題に対するプレイセラピー

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